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地元ならではの安心就職。「浜商吹奏楽部」から「OMソーラー」。

OMソーラー株式会社 - 内山 静 / 千田 夏来 / 伊東 知香 / 渥美 澄香 / 江間 みずほ / 内藤 紗羅

HatarakuHito

地元ならではの安心就職。「浜商吹奏楽部」から「OMソーラー」。

——みなさんは浜松商業高校・吹奏楽部の出身だと伺いました。特定の高校、特定の部活から毎年のように新卒者を採用するのはとても珍しいケースだと思うのですが、この採用枠はどのような経緯で生まれたんでしょう。

内山もともと浜商吹奏楽部は「全日本吹奏楽コンクール」や「マーチングバンド全国大会」にそれぞれ10回以上出場している強豪校なんです。部活でもマナーをしっかり教わります。それを知った当社の人事がオファーをしたのがはじまりですね。

――この中では7年目の内山さんが最年長なんですよね。ということは、内山さんの代からスタートしたんですか?

内山はい。吹奏楽部宛てに求人票が来て、見たことがない社名だったので興味を持って面接を受けたんです。その結果、入社することになりました。

——知らない会社だったけど、まずは話を聞いてみようとする姿勢が「浜商吹奏楽部の採用枠」を生んだんですね。その1年後輩が千田さん。いまはどんな業務を担当されているんですか?

千田私は当社の会員ではない工務店や建材商社に製品を販売するフロンティア事業部で、営業事務と物流事務を担当しています。

——会社の良いところ、PRしたいところを1つ挙げるなら、どこでしょう?

千田地域交流の一環として定期的にモデルハウスでマルシェを開催しているのですが、そこではアクセサリーの販売やハーバリウムの製作、マタニティヨガなどを楽しめます。社員も購入できますし、お子さんが楽しめるイベントもあるので、ぜひ大勢の方に来場してほしいですね。

——千田さんから1年空いて入社した伊東さんは、どのような業務に携わっているんですか?

伊東会員事業部で工務店の対応をしています。あと、社内レクリエーションの企画・運営や本社の敷地整備を担う「たまご委員会」でリーダーも務めています。

——「たまご委員会」ですか。面白いネーミングですね。

伊東2004年に竣工した本社を、「ここからさまざまな技術が生まれ育っていくように」という願いを込めて「地球のたまご」と名付けました。そこから社内のことを考える係を「たまご委員会」と呼ぶようになったんです。

——たまご委員会では具体的にどのような企画や整備を行っているんでしょう?

伊東小学校の体育館を借りて全員参加の球技大会を企画して、小学生と一緒にデカスポテニスやビーチバレーを楽しみました。月に1度は敷地整備の草刈りも行っています。モデルハウスのマルシェをはじめ、イベントが多いのも当社の魅力の1つだと思いますよ。

——伊東さんが入社して以降、浜商吹奏楽部からは毎年女性の新入社員が誕生していますね。次が、渥美さん。渥美さんはどんなきっかけで入社したんですか?

渥美私は小学5年生の頃、社会科見学で本社に来たことがあったんです。外観も内装も特徴的な木造の建物なので、面接を受けにきた時、「むかし社会科見学で来たところだ」と思い出しました。そのときにOMソーラーのことや会社の仕事の説明をしてくれたのが、現在の広報担当役員でした。

——それは地元で就職したからこそ巡り合った縁ですね。いまはどんな業務を担当しているんですか?

渥美内山先輩と一緒に経理を担当しています。

——委員会にも入っているんですか?

渥美私は顧客満足度向上のための研究や協議を行う「CS委員会」に入っています。月に1度のペースでさまざまなテーマについて話していますが、業務とは別に委員会活動があることで、働いている部署を問わず会社やお客様への理解を深めていけるのだと思います。

——そして、江間さん。まだ入社2年目と伺いましたが、浜商吹奏楽部の先輩をはじめ周囲のサポート体制や働きやすい環境面は整っていますか?

江間みんな親身に優しくしてくれるので、とても働きやすいですね。私はOMソーラーに関する様々な受発注業をを担当していますが、仕事についても1つひとつ丁寧に教わりました。

——少し仕事を離れたところで、社員間の交流はありますか?

江間当社は浜名湖畔に建っているので、春先にはみんなでデッキに出てランチを食べたりしています。

——デッキでランチですか……良いですね。何と言うか、心のゆとりを感じます。逆に、会社が浜名湖畔にあるからこそ困っているようなことはありますか?

江間ドアを開けっ放しにしておくと、カニが入ってくるんです。そのため、ドアには「カニ注意」の貼り紙があります(笑)

——カニが入ってくる会社というのも珍しいですね(笑) さて、いよいよ最年少の内藤さんです。2018年4月に入社したばかりの社会人1年目ですよね。仕事はどんなことをしているんですか?

内藤技術部でマニュアル作成に携わっています。

——もともと技術部志望だったんですか?

内藤いえ、事務系を希望していました。でも、パッシブソーラーシステムは知れば知るほど奥深くて、いまはこの仕事にとてもやりがいを感じています。

——OMソーラーで約1年間働き、来年度には初めての後輩ができるわけですよね。どんな人に入社してほしいですか?

内藤明るい人に入ってきてほしいですね。穏やかな人が多く、みんな優しいので、明るく受け答えができればすぐに馴染めると思います。私もすぐに馴染めましたし、安心して当社に就職してください。

——ちなみに、今回は女性メンバーだけに集まっていただきましたが、社内全体の男女比はどれくらいですか?

伊東社内全体の男女比は半々です。性別を問わず、誰もが末永く活躍できる職場だと思います。

——残業は何時間くらいありますか?

内山部署によって異なりますが、月平均15時間程度です。1日1時間もないので、仕事が終わってからプライベートの時間も満喫できますよ。

——みなさんのお話を伺っていると、いまの仕事や環境にとても満足しているのが伝わってきますし、これからも浜商吹奏楽部の採用枠がずっと続けば良いですね。

内山そうなるように、これからもみんなで力を合わせながら頑張っていきたいです。

——本日はありがとうございました。

Hatarakuhito

OMソーラー株式会社b内山 静

内山 静

OMソーラー株式会社

千田 夏来

OMソーラー株式会社

伊東 知香

OMソーラー株式会社

渥美 澄香

OMソーラー株式会社

江間 みずほ

OMソーラー株式会社

内藤 紗羅

OMソーラー株式会社

Company

OMソーラー株式会社

自然環境の力を利用した空気集熱式のパッシブソーラーシステム、OMソーラーの開発および販売を行う。

この記事を書いたライター

是永 真人

是永 真人 ( これなが まさと )